ケノンの返品・キャンセル方法まとめ。返品保証が付かない理由とは?

ケノン返品 キャンセル

 

ケノンを返品もしくは購入キャンセルしたい場合ってありますよね。

 

しかし、残念ながらケノンは返品保証は付いていませんし、追加で付けることもできないです。でも場合によっては返品は可能です。

 

この記事では、返品保証が付かない理由、返品できるケースや具体的な返品手順などをご紹介します。

 

 

 

ケノンが返品保証を付けていない理由

ケノンが返品保証を付けないのは再販防止のため

ケノン返品保証のアンケート

 

脱毛メーカー各社が、返品された脱毛器をそのまま廃却しているはずありません。おそらく、クリーニングなどをして見た目をキレイにしてから、再販しているでしょう。

 

エムロックからケノンを含む美容機器を購入したお客様にアンケートを取った結果、7割の方が「再販していると思う」と回答しています。購入者に見抜かれている訳です。

 

もしケノンが返品保証を付けた場合、返品された商品を捨てる訳にはいきません。なぜなら、会社が潰れるからです。

 

安い化粧品は返品保証を付けれますが、高額かつ劣化するケノンのような家庭用脱毛器では返品保証すると採算が取れないんです。

 

ケノン以外の返品保証が付いている脱毛器は全て、返品したものを再販しているのは疑いようのない事実です。

 

 

もしも、ケノンに返品保証が付いていたら?

30日返品保証の落とし穴
もし仮に、ケノンが仮に返品保証が付いていたら、どうなるのでしょうか?

 

実は販売者であるエムロックだけでなく、購入者側にも困ったことが起こります。それは次の3つです。

 

  1. 病原菌、大腸菌など見えない雑菌が残る
  2. VIO(アンダー)に触れたものを顔に触れる
  3. 内部の電子部品が中古品になる

 

病原菌、大腸菌など見えない雑菌が残る

大腸菌を死滅させるには65℃を16秒以上の加熱処理が必要です。しかし、ケノンは照射部はガラスで耐熱性はありますが、ヘッドの淵には耐熱性の低いプラスチックが大部分を占めています。そのため、加熱殺菌処理ができません。ということで、仮に返品して再販されたケノンは見た目こそ綺麗に見えても雑菌だらけということになります。

VIO(アンダー)に触れたものを顔に触れる

一応新品らしく見えても、前に使っていた方がアンダーヘア脱毛(VIO脱毛)をしていたら、他人のVIOラインに触れたものをあなたの顔に当てることになります。超気持ち悪いですよね!でも、市販されている返品保証付きの脱毛器って、そういうものがほとんどなんです。

内部の電子部品が中古品になる

ケノンはカートリッジ以外にも本体内部に多くの電子部品を持っています。それらは半田付けされているので、簡単に取り外しができません。また、コンデンサーなどは使うほど性能が劣化していきます。返品されてクリーニングにかけると、見た目は新品っぽく見えますが、中身は中古品と言うことです。

 

返品保証は確かにリスク回避としては欲しくなりますが、デメリットの方が多いので最初から付けないという販売会社の潔さを感じました。

 

返品保証が付いていないとしたら、クーリングオフはどうなんでしょうか?調べてみました。

 

 

ケノンをクーリングオフしたい場合はどうすればいい?

ケノンはいわゆる無条件の「返品保証」は付いていませんが、初期故障、購入キャンセルなどの理由がある場合は返品可能です。クーリングオフについてもご紹介します。

 

ケノンをクーリングオフしたい場合は?

ケノンのクーリングオフ

 

クーリングオフとは、一定期間(7日間)以内であれば購入品を返品できる制度の事です。残念ながら、ケノンはクーリングオフできません。残念ながら店舗販売、通信販売がクーリングオフの対象外なので、ケノンは当然ながらクーリングオフの対象外です。

 

クーリングオフあるからケノン買って何かあっても大丈夫でしょ。と言っている友達がいたら、コッソリ教えてあげて下さいね。勢いで買うような安いものでもないですから。

 

参考:Wikipedia クーリングオフ

 

クーリングオフができないなら、ケノンは一切返品できないのかと言えば、そうではありません。返品できる条件があります。

 

 

 

ケノンの購入キャンセルはできる?

発送前ならキャンセル可能

ケノンの購入キャンセル

 

ただし、ケノンの購入手続きをしても発送前であれば電話やメールでキャンセルは可能です。キャンセル代もかかりません。

 

もし発送された場合でも、送料・決済手数料・キャンセル事務手数料3,000円を払ってケノンを送れば返品できます。開封したり、未開封でも7日以上経過した場合は返品ができなくなるので注意が必要です。

 

 

ケノンを返品できるケースとは?

ケノン返品
ケノンは大量生産されているので初期故障などは対策済みですが、万が一使って間もないのに壊れたり、動作がおかしい場合もあります。

 

また付属品が付いていないなど、購入トラブルによる返品を希望する場合は次の手順で対応してもらいましょう。新品と交換してくれます。

 

  1. ケノンお客様相談センターに電話する
  2. 対応方法を聞く
  3. 返品する

ケノンお客様相談センターの連絡先

ケノンは電話番号が複数ありますが、初期故障などの返品に対応してくれるのは下記の連絡先のみです。

電話番号 03-5308-3926
受付日 月〜金(土日、夏季休暇除く)
営業時間 12:00〜18:00

 

ケノンを返品する際に必要なもの

ケノンが故障した場合には、次の3点が必要になります。

  1. ケノン本体及びケース
  2. 付属品(サングラス、カートリッジ、特典含む)
  3. 納品書
  4. 保証書

要はケノンが届いたら、箱に入っているものは全て捨てずにとっておくことです。何があるか分からないので、大切に保管しておきましょう。箱ごと保管していればケノンが不要になった時に売ることもできます。

 

修理に必要な代金は誰が払う?

ケノンの本体保証またはカートリッジ保証に入っていない場合、故障・破損内容によっては1〜2万円ほど修理代金を請求される場合もあるので、故障したリスクも考えて保証加入も検討してみることをオススメします。

 

 

故障したかどうか電話で聞いてみたいことがある

壊れているかどうか分からないけど、問題が解決しないという方は、お客様相談センターに連絡する前にフリーダイヤルで相談してみることをオススメします。

 

単に使い方が分からなくて壊れていると思っている可能性もあるので、そういう場合でもケノンのスタッフは丁寧に対応してくれます。

 

ケノンのお問合せ先(通話無料)
電話番号 0120-989-771
受付日 月〜金(土日休み)
営業時間 12:00〜18:00

 

ケノンを返品できなかったらフリマで売るのも一つの方法

ケノンを購入して7日経過して、もう返品できないと絶望感を感じているあなた。まだ方法はあります。

 

最終手段にはなりますが、ケノンはフリマアプリで売ることが出来ます。メルカリ、ラクマなどで出品すれば高額買取してくれます。

 

いざというときのために、メルカリ、ラクマを登録しておくといいでしょう。日常的に不要になったものを買い取ってもらえ、さらにお金も入ってくるので一石二鳥です。

 

 

返品保証が付いている脱毛器のオススメは?

今まで紹介した通り、理由があって返品保証を付けていないケノンですが、どうしても返品保証が付いている脱毛器が欲しい!という方もいるかもしれませんね。

 

そういう場合は、脱毛器トリアであれば30日間の返品保証が付いています。レーザー脱毛器ですが強力に脱毛が出来ます。

 

ただし、ケノンに比べて照射面積が1/10と狭く、全身脱毛には不向きですので購入する際には十分検討してからの方がいいです。

 

 

何か困ったらまずは電話しよう

以上、ケノンの返品保証についてご紹介してきました。

 

ケノンは購入後のサポートが手厚いので、何か気になることがあれば、まずは先ほどの0120で始まるフリーダイヤルに電話して聞いてみるのが一番手っ取り早いです。ネットで調べるより早く解決しますよ。

 

ケノンを購入する際には後で後悔しないようじっくり考えて納得した上で検討することをオススメします。楽しい脱毛ライフが始まることを期待しています。